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地震災害

地震や住まいの耐震についてご存知ですか?

私達の住む日本列島の下には、大地震の発生する可能性がある活断層が約2000程あり、地震調査委員会が今後30年以内に震度6弱以上の確率のある私達の住む関東地域や静岡県で大地震の確率が最も高いものを、2007年提示しました。その後、中越地震等

大きな地震の災害が続き東日本大震災という未曾有の災害が襲うことになりました。

内陸型活断層帯(確率は当時のものです。)

【神縄/国府津-松田断層帯】M7.5 / 30年以内に最大16%

【三浦半島断層郡】M6.6 / 30年以内に最大11%

【富士川河口断層帯】M8.0 / 30年以内に最大11%

海溝型地震(確率は当時のものです。)

【宮城県沖】M7.5 / 30年以内に最大99% 2011/3/11 発生

【茨城県沖】M6.8 / 30年以内に最大90%  2011/3/11 発生

【東海地震】M8.1 / 30年以内に最大86%   東南海沖地震に拡大 危険有り

【南関東直下地震】M7.1 / 30年以内に最大70%  危険大

 

プレートマップ

『明日起きても不思議ではない』と言われ続けて30年余り、幸いにも今なお発生いないのが(駿河湾地震)現在の(東海地震)です。東海地震とは、駿河湾から遠州灘を震源域にM8.0クラスと想定されている巨大地震で、この辺りはユーラシアプレートとフィリピン海の境界にあたり、通常では固着している両プレートに、大きなすべりが生じると大地震を引き起こすとされています。歴史の上からも、この海域における過去の大地震の発生は、およそ100年から150年周期で発生しており、1854年の『安政東海地震』以来、幸いに一度も大地震は発生しておりませんが、既に安政の大地震から160年が経過しています。

「阪神・淡路大震災から21年」

 

この震災ではなんと言っても犠牲者約6000人の内、家屋倒壊による死者の数が全体の8割におよんだ事です。東日本大震災では津波の犠牲者が大半ではあったのですが、『阪神淡路大震災』を教訓に、個々の住宅の耐震性能について正確な情報を知る事が『減災』への始まりと思っています。何故なら南海トラフ地震の際は、長期震動地震と短期震動地震が同時に起こることが想定されています。特に東海地方では、著しい烈震(震度6〜7)に襲われます。沿岸部では3〜10m以上の津波と共に1m以上の隆起が 起こるとされています。皆様におかれましては【災害時における地域対策】や【住宅の耐震性の強化】【家族での防災意識の向上】などの対策を、今一度見直して頂きたいのです。

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